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大阪都心のベッドタウンとして発展し、環境のよさも相まって、ファミリー層から人気の街「和泉市」。
今回は、和泉市の「子育て支援」をテーマに、親子の遊び場や教育の支援、預かりサービスなどをご紹介します。
読んだ後には、きっと和泉市がファミリーから人気の理由がわかりますよ。
\和泉市での暮らしをご検討中の方へ/
弊社へのお問い合わせはこちら和泉市の子育て支援組織「いずみファミリー・サポート・センター」と預かりサービス

いずみファミリー・サポート・センターとは?
和泉市には、市民が子育てを助け合えるシステム「いずみファミリー・サポート・センター」があります。
育児の助けがほしい「依頼会員」と、育児の応援をしたい「提供会員」がつながれる会員組織です。
たとえば、大切な用事があっても子連れができない場合、「引っ越してきたばかりで、近くに預けられる人がいない…」と困ってしまうこともありますね。
そんなとき、和泉市なら「いずみファミリー・サポート・センター」の活用で、困りごとも解決。
市内在住で、0歳から小学校6年生までの子どもがいる人なら、育児の助けがほしい「依頼会員」になれます。
育児の応援をする「提供会員」は、市内在住で、65歳くらいまでの心身ともに健康な人と限られています。
いずれの会員も、「いずみファミリー・サポート・センター(特定非営利活動法人 こどもNPOセンターいずみっ子)」が実施する研修の受講が必要です。
さらに、病気や病後など、一時的に集団保育が難しい場合などに利用できる「訪問型病児・病後児保育」もおこなっています。
通常利用は1人あたり1時間700円、訪問型病児・病後児保育の利用は1人あたり1時間800円と、安価なのも助かりますね。
ほかにも頼れる和泉市の「預かり」サポート
和泉市で子育てをする方は、ほかにも頼れる預かり支援のサービスがあります。
たとえば、保護者が病気や冠婚葬祭などで一時的に養育が難しいときや、緊急で母子の保護が必要な場合など、7日以内の範囲で「ショートステイ」の利用が可能です。
また、ひとり親家庭などで帰宅が遅く、家事や生活指導がむずかしい場合には、小学生対象で18時から22時までサポートする「トワイライトステイ」も利用できますよ。
「ショートステイ」や「トワイライトステイ」は、特定の児童養護施設などで、有料で実施されています。
利用希望の場合は、市役所のこども未来室に相談してくださいね。
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子どもの教育を支える!子育て家族のための和泉市の助成金や支援策

子どもの成長や教育を支える助成金など
子育て家族に向けたさまざまな経済的サポートも用意されています。
とくに和泉市では、「私立幼稚園就園奨励費補助金」を2019年9月まで実施してきました。
この補助金は、府知事に認可された私立幼稚園に通学する子どもと家族の経済的負担を支援するため、私立幼稚園が入園料や保育料などを減免する際には、和泉市が補助金を交付するという制度でした。
従来からこのような制度を設け、子どもたちの教育の機会を支援してきましたが、現在では和泉市も2019年10月よりスタートした「幼児教育の無償化」の対象です。
「幼児教育の無償化」では公立の保育所や幼稚園、民間の保育所、認定こども園、私立幼稚園など、施設の種類に応じて対象となる子どもや無償化の内容が定められています。
たとえば、公立幼稚園ではすべての園児が保育料無料です。
人生の礎となる幼児教育を受ける負担が軽減されるのは、子育て家族にとってうれしいですね。
また、和泉市では、子育て家族の暮らしの安定と、子どもの健やかな成長の支援を目的とした「児童手当」も支給しています。
「児童手当」は月額あたりの支給額が設定されています。
要件を満たしている場合、3歳未満は15,000円、3歳以上の小学生の第2子までは10,000円、第3子以降は15,000円、中学生は10,000円で、年間3回に分けて支給されます。
中学校修了時まで、長期にわたる和泉市の支援は心強いですね。
「幼児教育の無償化」の対象や「児童手当」の届出手続きなど、詳しくは市のホームページでご確認ください。
教育の相談もできる「保育コンシェルジュ」
和泉市で暮らしはじめたら、子どもにとってよい教育施設があるか、利用できる状況かを知りたいですよね。
和泉市では、子育てのさまざまな相談に応じてくれる相談員「保育コンシェルジュ」も導入し、市役所のこども未来室に配置しています。
「保育コンシェルジュ」は、保育所や幼稚園などについての情報提供も丁寧におこなっています。
たとえば、「まずは保育施設の入所の手続きを知りたい」「空き状況はどうかな?」「仕事しても、利用できる預かりサービスはあるかな?」など、和泉市で暮らすファミリーにとって頼れる存在です。
保育コンシェルジュは、月曜日から水曜日と金曜日の9時から11時30分、13時から16時の時間で相談できます。
不在の場合があるので、事前に市役所のこども未来室窓口へ電話でご確認ください。
市内の学校や支援策などを紹介「いずみ子育てガイド」
和泉市では、「いずみ子育てガイド」を作成しています。
「いずみ子育てガイド」では、市内の幼稚園ほか、小学校、中学校をはじめ、各種助成金の申請、子育て支援などを紹介しています。
さらに、乳幼児や学童期の予防接種や、和泉市内で利用できる図書館、医療機関、公園など、子育て中に利用したい情報も網羅されています。
「いずみ子育てガイド」は、市役所などで無料配布され、多くの家庭で役立てられています。
そのほか、市のホームページから、誰でもPDFのダウンロードや閲覧も可能です。
マイホームの検討段階で、気になる和泉市の子育てについてチェックしてみることができますね。
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在宅で子育て中の親子を応援!和泉市の「地域子育て支援センター」など

未就園児の親子のための「地域子育て支援センター」
和泉市には、在宅で未就園児の育児をする家族のための「地域子育て支援センター」があります。
市内5カ所の保育園に併設されており、親子が遊んだり、おしゃべりしたり、情報収集や交流も支援する場所です。
そのひとつ、芦部保育園内の「ぶらんこ」では、未就園の子どもたちが小集団で活動する学びや経験ができる「親子教室」や、サークル活動をしているグループに部屋の提供や支援をする「子育てサークル支援」などを実施しています。
また、認定こども園で支援センターの「ひかりGreen Well」では、相談員に気軽に話せる「育児相談」や、光明台自治会館前で保育教諭と地域の子どもがふれあう「出前保育」などを実施。
「横山きのみこども園」の中にある「おひさま」では、専任講師からベビーマッサージが学べる「子育て講座」や、1歳6カ月未満の親子が遊びながら交流できる「赤ちゃんひろば」などをおこなっています。
親子が自由に集う広場「いずみ・エンゼルハウス」
ほかにも、市内には、子育て経験のあるスタッフが対応する「いずみ・エンゼルハウス」も5カ所あります。
「いずみ・エンゼルハウス」も、保育所や幼稚園に通っていない子どもと保護者が自由に利用できる広場を提供。
さらに、各種の講座なども開催しています。
在宅で育児中でも、同じ年ごろの親子と知り合って、相談できる場もある和泉市なら、ひとりで悩みを抱えずに子育てができそうですね。
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まとめ
大阪府のなかでもファミリーから人気の街、和泉市の子育て支援についてご紹介しました。
手厚く、幅広い支援策が充実しているだけでなく、のびのび育てられる環境のよさも魅力です。
支援が充実し、子育てしやすい街をお探しの方におすすめのエリアですよ。
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