堺市にある堺市博物館では、百舌鳥古墳群疑似体験ツアーをVRで楽しめます。
百舌鳥古墳群といえば、世界最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳が有名ですが、体験ツアーはどのように行われるのでしょうか?
今回は堺市博物館で参加できるVR映像体験の内容を、アクセス情報も含めて詳しくご紹介します!

堺市博物館で行われているVR百舌鳥古墳群疑似体験ツアーの内容
VRとは「バーチャルリアリティ」のことをいい、コンピューターで人工的な空間を作り出し、まるでそこにいるような感覚が体験できる技術になります。
堺市博物館で行っている百舌鳥古墳群疑似体験ツアーでは、ヘッドマウントディスプレイを装着して、百舌鳥古墳群をまるで上空から眺めているような体験ができます。
この映像はドローンを使って上空300メートルから撮影したもので、百舌鳥古墳群を360度の映像で見られるのが特徴です。
また約1600年前に古墳が造られた当時の姿や、立ち入りできない古墳内部にある石室の様子をCGで再現した映像も楽しめます。
まるで実際に石室に入っているかのような、リアルで臨場感あふれる感覚になるそうですよ!
VR体験をする方は、百舌鳥古墳群と堺市の歴史や文化が学べる堺市博物館の常設展も、無料で観覧できます。
常設展で百舌鳥古墳群について学習してからVR体験ツアーに参加すると、理解が深まるのでおすすめです。
クリアファイルやキーホルダーなど古墳関連グッズの販売もしているので、ぜひご覧になってみてくださいね。
VR映像体験ができる堺市博物館へのアクセス情報など
百舌鳥古墳群疑似体験ツアーは、2020年12月末まで堺市博物館で体験できます。
10名以上の団体の場合、5日前までに堺観光コンベンション協会に事前予約が必要ですが、それ以外は当日堺市博物館で直接の申し込みになります。
<百舌鳥古墳群疑似体験ツアーの概要>
場所:堺市博物館
住所:堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁目大仙公園内
金額:大人(中学生以上)800円・小人(7歳以上の小学生)500円
対象:7歳以上
アクセス:JR西日本阪和線「百舌鳥」駅から500メートル
南海バス「堺市博物館前」から280メートル
問い合わせ先:(公社)堺観光コンベンション協会
※開催時間など詳細は、堺観光コンベンション協会にお問い合わせください。

まとめ
VR映像体験をした人は、足下が宙に浮き、空の上から百舌鳥古墳群を見られることにとても感動するそうです。
百舌鳥古墳群疑似体験ツアーは堺市博物館で2020年末まで開催予定なので、興味のある方は早めに参加してみてくださいね!
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