あなたは現在、犬を飼っていますか?
そして、家にドッグランがありますか?
犬を飼う方は多いかと思いますが、自宅の庭にドッグランが付いている方は、あまりいないのではないかと思います。
でも、自宅の庭にドッグランがあればさらに愛犬と一緒に楽しく暮らすことができるので嬉しいですよね。
今回は、自宅の庭にドッグランを作る場合の費用や参考になるポイントなどについてご紹介していきます。
ドッグランを初めて家に作る方は、是非参考にしてみてくださいね。
ドッグランは一戸建て住宅の庭に設置できる①費用

初めにドッグランを一戸建て住宅の庭に設置する場合にかかる費用などについてご紹介していきます。
<ドッグランにかかる費用>
ドッグランにかかる費用は、50~200万円程度。
作るドッグランの大きさなどで、費用が大きく変わってきます。
例えば、庭全体を使用してドッグランに作り替える場合には費用は100万円以上かかり、大きくなると200万円程度になることも。
反対に、庭全体を使わず一部だけをドッグランとする場合には50万円程度から多くても100万円程度で済んでしまうことが多いです。
また、ドッグランには通常地面に芝生が敷かれるのですが、人工芝にするか天然の芝にするかも悩みどころ。
天然の芝にした場合、芝刈りが必要となるため少し面倒くさいと感じる方も多いかもしれません。
人工芝にすると芝刈りが不要となるためメンテナンス面に関して言えば楽ですが、水はけが悪いのでその点をしっかり考えておく必要があります。
他にも、ドッグランから家までの動線をどのようにするかも大きなポイントです。
ドッグランは一戸建て住宅の庭に設置できる②愛犬が快適に過ごせるように

では実際にドッグランを作る場合、どのようなレイアウトにするべきか?
愛犬が快適に過ごすためにはどのようなドッグランにすればよいのか?
一戸建て住宅の庭にドッグランを作る上で参考になる実例やポイントをご紹介します。
<ドッグランの実例>
・天然芝の庭全体をドッグランにするため、目隠しと飛び越え防止も兼ねて高さ170センチのフェンスを設置。
・駐車スペースの後ろの細長いエリアをフェンスで囲い、人工芝と屋根もつけて雨の日も遊べるドッグランに。
・庭の一部をフェンスで囲って、自然石風のコンクリート材を敷く。
人工芝やコンクリート材は維持管理のしやすさのほかに、犬が穴を掘ったりできないので、庭が汚れないといったメリットがあります。
また、ドッグランで遊んだワンちゃんの足を洗うスペースや水道の設備もあると便利なので、検討したいですね。
まとめ
一戸建て住宅の庭にドッグランを作る場合の費用やポイントなどについてご紹介してきました。
工事内容によっては外構工事、造園工事だけでなく土木工事に近い内容になり、工事費の幅は非常に大きくなります。
ドッグランを作る際には是非、参考にしてみてくださいね。
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