堺市は大阪市の隣に位置するベッドタウンで、交通アクセス抜群の住みよい街です。
病院数も多く、待機児童への取り組みが強化されているため保育園などの施設も充実しており、ファミリー世帯にも人気になっています。
そんな堺市の「百舌鳥・古市古墳群」が、2019年7月に大阪初の世界遺産に認定されました。
今回は、堺市の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の魅力や行き方についてご紹介します。

堺市の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の魅力を知ろう
「百舌鳥・古市古墳群」は、教科書などでも知られる前方後円墳の仁徳天皇陵を含む、大規模な魅力ある古墳群です。
周囲にはバリエーションに富んださまざまな小規模古墳もみられ、百舌鳥エリアと古市エリアを合わせてぜんぶで49基もの古墳で構成されています。
中でも大きな仁徳天皇陵古墳は堺市の百舌鳥古墳群の一つで、全長が486メートルもあり、秦の始皇帝陵やクフ王のピラミッドと並んで世界三大墓陵の一つとも呼ばれているのです。
圧巻の迫力は「百舌鳥・古市古墳群」の大きな魅力といえるでしょう。
中には実際に登ることのできる古墳もあり、巨大古墳を体感することも可能です。
世界遺産に登録されたことで、古墳グッズやイベントも精力的に展開されています。
1600年の時を経てなお荘厳な姿を残し続ける「百舌鳥・古市古墳群」は、今後ますます魅力的な観光地として注目を集めることでしょう。
堺市の魅力ある世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」への行き方は?
前の見出しでご紹介したように、「百舌鳥・古市古墳群」は49基もの古墳で構成されているため、行き方やルートに迷うという方もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、フリーダイヤルのワンストップ電話窓口(0120-099-771)です。
ウォーキングルートや撮影スポット、レンタサイクルについてなど、見学に関するさまざまな相談に応えてくれます。
対応日時は年末年始を除く9:00~17:30までとなっていますよ。
また、堺市観光案内所や堺市博物館で配布されているウォーキングマップでは、3つのおすすめコースが紹介されています(ネットからダウンロードも可能)。
短いコースで1.5時間、長いコースなら3時間で行くことができますよ。
このマップ一つで百舌鳥エリアと古市エリアの要所を抑えながら両方を巡ることができ、絶景ポイントなども併せて知ることが可能です。
持ち運びに便利なA4サイズになっており、見学の際に役立つでしょう。

まとめ
今回は堺市の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?
堺市は商業施設などで賑わう反面、「百舌鳥・古市古墳群」のある南側エリアは自然が多く、緑地公園なども充実しています。
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