「いきもの情報館 堺生物多様性センター」は、堺市の自治体が運営している生物多様性の現状を学んだり、生物に関して気になったことを調べたりできるサイトです。
今回は、同サイトで紹介されている堺市の生物多様性と自治体で取り組んでいる内容、このサイトで出来る事などをご紹介します。

いきもの情報館 堺生物多様性センター①生物多様性とは?
地球上では、いろいろな環境の中でいろいろな生き物が食べる・食べられる・共存するなど、お互いにつながりをもって生きています。
このように、いろいろな生き物がお互いにつながりをもって生きていることを『生物多様性』といいます。
「いきもの情報館 堺生物多様性センター」では、多様な生物の現状について、写真つきで詳しく紹介しています。
一例となるのが、仁徳天皇陵古墳やその周囲にある神社・お寺の自然です。
これらは市街地のなかにあり、シリブカガシ、ハヤブサ、ウシガエル、オオクチバス、アメリカザリガニなどが生息し、堺市を特徴づける生態系が作られています。
堺市の自治体はこのサイトを通して自然の現状を知る・みんなに教える・行動する事を推奨しています。
いきもの情報館 堺生物多様性センター②調べられること出来ること
次に堺市の生物多様性について学んだら、ぜひメンバー登録をしてクイズに挑戦しましょう。
クイズに回答すると、出題された生き物の解説が読めます。
さらに正解率が良かった人は、「いきもの情報館
堺生物多様性センター」のクイズのランキングに掲載されるので、お子様のやる気につながります。
「いきもの情報館 堺生物多様性センター」では、絶滅のおそれがある生き物のレッドリスト、生態系に害をおよぼす生き物のブラックリストが掲載されています。
レッドリストの場合、生息数に応じてランク分けされており、かつて生息していたものの、現在は絶滅した生き物も把握できます。
ブラックリストの場合、警戒度に応じてランク分けされています。
また、リストに掲載されている植物や生き物を発見したら「いきもの発見報告をする」ことができ、レッドリストやブラックリストの改訂に役立つかもしれませんよ。
イベントも開催しており、市内では夜の生き物を観察するものや外来魚を釣る催し物がありました。
ネットのイベントでは指定された生体の写真を投稿するイベントが開催されていたそうです。
また、イベントのアーカイブも見られますので気になる方は見てみるといいでしょう。

まとめ
「いきもの情報館 堺生物多様性センター」は、堺市の生物多様性について詳しく学べるだけではなく、お子様の夏休みの宿題などにも役立つサイトです。
ぜひ一度サイトの方をご覧になってはいかがでしょうか。
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ご家族のライフスタイルに合った物件をお探ししますので、お気軽にお問い合わせください。











