火災は突然起こるものです。
自分は大丈夫と思っていると、万が一の際に十分な対応ができないかもしれません。
阪神淡路大震災では、電気を起因とする火災も多く起こっています。
和泉市や堺市は病院数が多く安心ですが、対策を講じたりグッズを用意したりしておくと、最悪の事態を回避できる可能性が高くなりますね。
今回は防火意識の大切さや、使いやすいグッズについてフォーカスします。

グッズをそろえる前に!まず火災対策に大切な防火意識をもとう
火災は思わぬところで発生するもので、いつ自分の身に降りかかるかわかりません。
万が一に備えて、日頃から防火意識を高くもっておくことが大切です。
火災対策を習慣づけておくと、実際に起こったときも素早く対応できますよ。
火災が起きるのは、意外にも春先が多くなっています。
多くの人が用心する冬の季節を終えた気の緩みが原因かもしれません。
出火原因として多いのはコンロやたばこ、電気機器や配線などになるため、これらに特に気をつけましょう。
カーテンや寝具を防炎製品にしたり、点検のチェックリストや119番通報メモを作成したりするのもよいですね。
地域で行われている消化訓練や避難訓練は、防火能力を高められるので積極的な参加をおすすめします。
火災対策に効果的な簡単で使いやすいグッズをチェック!
日頃から防火対策をしていても、万が一発火してしまったら、まずは燃え広がらないよう消火にあたりましょう。
そして自分で消すのが無理だと判断したら、無理せず早めに避難します。
こちらでは火災発生時の対策として効果的な、簡単で使いやすいグッズをご紹介しましょう。
〈消火器〉
コンパクトで操作しやすい「家庭用」の消火器を選びましょう。
家庭向けには、粉末タイプや液体タイプなどさまざまなものが販売されています。
消化能力が高いのが粉末タイプ、後片付けが簡単なのが液体タイプです。
なかには口に入っても大丈夫な食品添加物成分からできたものも。
小さな子どものいる家庭でも安心して使えそうですね。
〈消える魔球〉
メディアで紹介されたこともある投げ込み式の消火剤です。
軽量、小型でただ投げるだけでOK。
火元に近づく必要がないので、子どもや高齢者でも使いやすいですよ。
〈レスキュータオル〉
グッドデザイン賞受賞歴のある避難用水タオルです。
パッケージを開けると、すでに水に濡れているため、火災発生時にもすばやく鼻や口を覆って逃げられます。
今治産の綿100%タオルで、シンプルかつ可愛いパッケージも特徴です。

まとめ
今回は防火意識の大切さや使いやすいグッズについて詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?
災害は自分では予期せぬところで起きるものです。
いざというとき慌てないためにも、自分は大丈夫との過信を捨てて、日頃から対策したりグッズを用意したりして備えておきましょう。
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